【ゾイドワイルドZERO】あらすじ/感想/声優/制作会社《ゾイドの未来はZEROから始まる》

【ゾイドワイルドZERO】
アニメあらすじ

ゾイドワイルドZERO

Introduction

ゾイド因子の暴走と不慮のタイムワープにより、21世紀の地球に戦う意思を持つ金属生命体<ゾイド>が現れ、地球は一度滅びてしまう。レオは発掘したゾイド・ビーストライガーと、地球の未来の命運を握る少女・サリーと共に、地球再生を目指す冒険の旅に出る。

【ゾイドワイルドZERO】
各話の感想

1話「誕生!ビーストライガー!」

《あらすじ》

荒廃した地球で、レオ・コンラッドは相棒ゾイドのライガーや仲間のバズ・カニンガムと共に運び屋をしていた。レオたちは廃都市で帝国軍に追われるサリー・ランドという少女に出会う。サリーを守ろうとレオは帝国軍のゾイド、キャノンブルに立ち向かうが、返り討ちに。絶体絶命のその時、眩しい光が彼らを包み……!?

視聴者の感想(ネタバレ有)

【ゾイドワイルド ZERO】
声優・キャラ

レオ・コンラッド

【CV:野上翔】

入植第二世代。人一倍正義感が強く熱血漢。相方のバズと共に「運び屋」を運営している。特技はゾイドの改造で、愛馬の様に乗り回しているライガーも、自分で発掘、修復したゾイドだ。サリーが持つペンダントの謎の光によりライガーの進化と共にレオ自身も左半身の一部が金属化してしまう。基本的にワイルドブラストしたゾイドライダーは耐Bスーツを着なければ操縦できないが、レオは耐Bスーツなしで乗りこなせる。万能武具を持ち、肉弾戦も得意。サリーと出会い、ライガーと共にサリーの祖父を探し、そして地球を救う旅に出る。

👉他のキャラクターもチェックする

サリー・ランド

【CV:千田葉月】

入植第一世代。心優しく芯は強い少女。祖父のボーマン博士同様、ゾイドが戦争兵器に利用される事を嫌い、地球を救う使命感を強く持っている。帝国軍に追われているところをレオに助けられる。通常第一世代は地球の環境に適応しきれていないため、呼吸を補助するマスクが必要だが、レオ同様ペンダントの謎の光を浴び地球の環境に適応出来るようになった。コールドスリープの期間が長かった為、レオより年下ではあるが、第一世代である。行方不明の祖父を探し、地球を救うためレオ達と共に旅に出る。

バズ・カニンガム

【CV:保村真】

入植第二世代。運び屋であり、レオのビジネスパートナー。おおらかな性格で、悪い人間ではないが、金儲けを優先させる為、時々レオと衝突することも。職業柄、多方面に顔が広く、交渉術に長け、彼の口八丁で、軍の検問を突破出来る事も。若干夢見がちなレオにとって、現実主義のバズはいい兄貴分である。移動手段として、21世紀の大型車を修理して、乗り回している。

リュック

【CV:岸尾だいすけ】

入植第二世代。サリー確保の任を受け、レオ達を狙う。兵器改造されたキャノンブルを扱い、レオとビーストライガーを追い込む。

参照元:https://anime-zoidswild-zero.jp/

【ゾイドワイルド ZERO】
アニメ制作会社

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設立年月1994年6月
公式サイトhttps://www.olm.co.jp/

株式会社オー・エル・エム(英: OLM, Inc.)は、日本のアニメ・映画制作会社。日本動画協会正会員。

参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/