【ヴィンランド・サガ】各話のあらすじ・感想・ネタバレ《激動の時代で巻き起こる、 本当の戦士の物語。》

各話のネタバレ感想

読みたい話数タップしてね
※ネタバレ注意

《第1クール》

01〜06話を読む

1話「ここではないどこか」

《あらすじ》

辺境の地アイスランドで暮らすトルフィンは、冒険に憧れ、広い世界に興味を持つ元気な少年。レイフから聞かされる理想郷「ヴィンランド」に夢を馳せながら、かつて強力な戦士だった父・トールズと共に静かで平穏な毎日を送っていた。ある日、逃亡してきた奴隷をトールズが助けたことから戦士達の物語の歯車が回り始める。今ここに、男達の壮大なる物語(サガ)が始まる……

視聴者の感想(ネタバレ有)

https://twitter.com/nagekichi/status/1151087849971695616

2話「剣」

《あらすじ》

1002年。イングランド軍のヴァイキング襲撃を機に、両国の戦争は激化の一途を辿っていた。ある日、トルフィンの村にヨーム戦士団の軍船が現れる。それはトールズがかつて大隊長を務めていた軍団であり、これからの戦のために彼を呼び戻しに来た。村を人質として脅され、参戦せざるを得ない状況に追い込まれたトールズは、家族と村のため、己の呪われた過去と立ち向かう旅に出る。

視聴者の感想(ネタバレ有)

https://twitter.com/goro_suenaga/status/1149319298831142912

3話「戦鬼」

《あらすじ》

アシェラッドは、ヨーム戦士団のフローキから、かつてヨームのトロル(戦鬼)とよばれたトールズを「殺せ」と名も知らぬたった1人の戦士の処刑を命じられる。そんな事も露知らず、初めての戦に心を踊らせる村人たち。トルフィンもまた同じであった。イングランドを目指し、厳しい航海の旅が始まる。

視聴者の感想(ネタバレ有)

4話「本当の戦士」

《あらすじ》

アシェラッド兵団の罠にかかり、絶望的な危機に陥ったトールズ達だが、トールズの圧倒的な強さの前に為す術なく兵団員達は倒れてゆく。しかし、平和な村で生きてきた村人達と幼い息子・トルフィンが背後にいる以上、全員助かる事が困難であると、トールズはわかっていた。そこでトールズはある決断をする。

視聴者の感想(ネタバレ有)

5話「戦鬼(トロル)の子」

《あらすじ》

アシェラッド兵団に父トールズを殺されたトルフィンは絶望の中、復讐の為アシェラッドらに奪われた父の船に隠れ、仇討の機会を伺う。しかしその生活は過酷で、飲み物も食べ物も与えられずどんどん衰弱していく。そんな中、とある村で剣を手にアシェラッドの寝込みを襲おうとするが…。

視聴者の感想(ネタバレ有)

6話「旅の始まり」

《あらすじ》

アシェラッド兵団の一員として、初めて戦場に立つトルフィン。イングランド征服を目的とした戦争の悲惨な現実を目の前に逃げ出そうとするも、父の仇アシェラッドを決闘により倒すため自ら戦火へ身を投じる。その後、目覚ましい戦闘力を身に着けていくトルフィンだったが、ある夜、イングランド兵との戦闘で傷を負い、海辺の村で暮らすイングランド人の母娘に命を救われる。

視聴者の感想(ネタバレ有)

参照元:https://vinlandsaga.jp/

07〜12話を読む

7話「北人(ノルマンニ)」

《あらすじ》

イングランド軍との戦争から一時撤退したアシェラッド兵団。期待していた稼ぎ場を失った彼らは、ある日、フランク族同士の小競り合いを発見する。アシェラッドは土豪の本拠地であるこの場所で宝を奪おうと画策し、トルフィンを軍使として向かわせ参戦することに。トルフィンは16歳になっていた。その目は冷たく、立派なヴァイキングの一員となっていた。

視聴者の感想(ネタバレ有)

8話「海の果ての果て」

《あらすじ》

フランク族から奪った財宝を手に、冬越しのためデンマーク・ユトランド半島にあるゴルムの村へ帰港したアシェラッド兵団。フランク族の小競り合いの時、隊長首をとった褒美として、トルフィンはアシェラッドに決闘を挑む。数々の戦場経験を積んだトルフィンは兵団を唸らせるほどまで成長していたが、それでもアシェラッドとの差は歴然だった。

視聴者の感想(ネタバレ有)

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9話「ロンドン橋の死闘」

《あらすじ》

西暦1013年10月、スヴェン大王は、デンマーク・ヴァイキング主力艦隊を率いてイングランド領地・ロンドン橋陥落を目論む。デンマーク軍に雇われたアシェラッド兵団もその中にあった。圧倒的戦力を誇る「のっぽのトルケル」がイングランド側に寝返ったことにより、ロンドン橋は難攻不落の要塞と化し、戦況は停滞を余儀なくされていた。トルケルの首をとってくれば決闘をしてやるとアシェラッドに言いくるめられ、トルフィンは単身敵軍に乗り込む。

視聴者の感想(ネタバレ有)

10話「ラグナロク」

《あらすじ》

西暦1013年10月、スヴェン大王は、デンマーク軍本隊から離れたアシェラッド兵団はロンドンより西へ100km以上離れた農村を襲撃し享楽を貪っていた。略奪した食料で飲み食いし騒ぐ兵団たちを尻目に、村が見下ろせる丘へ登るトルフィン。殺された父を思い復讐の念に拳を握りしめていると、そこには暗闇に座り込むアシェラッドの姿が。かつて「ブリタニア」が存在したこと、世界が老いてゆくこと。アシェラッドはトルフィンに最終戦争(ラグナロク)について聞かせるのだった。

視聴者の感想(ネタバレ有)

https://twitter.com/rin_5_jam/status/1174192284226740224

https://twitter.com/inuDTo/status/1174291893070385153

11話「賭け」

《あらすじ》

クヌートを人質として連れ去り、デンマーク軍本隊を追うトルケル軍。たった500の兵でデンマーク軍1万6千の兵を敵に回そうとする行為が理解できないラグナルに、トルケルは戦って死んだ者だけが行けるというノルマン戦士の誉れ「ヴァルハラ」について語るのだった。

視聴者の感想(ネタバレ有)

https://twitter.com/qirsE3rldIyQmTL/status/1176095936713351170

https://twitter.com/rin_5_jam/status/1177550127495442433

12話「対岸の国」

《あらすじ》

追ってくるトルケル軍から逃げ、進軍するアシェラッド兵団だったが、セヴァーン川にて一時足を止めていた。川の渡し舟の老人に手紙を託したアシェラッドは、大至急向こう岸へと運ぶよう伝える。老人は手紙の届け先を聞き、直ちに船を漕いでいく…。

視聴者の感想(ネタバレ有)

https://twitter.com/1011_7474/status/1180431181503856640

https://twitter.com/goro_suenaga/status/1179393976966799360

参照元:https://vinlandsaga.jp/

《第2クール》

👉13〜18話を読む

13話「英雄の子」

《あらすじ》

川を渡りウェールズに逃れ、王子クヌートを連れてトルケル軍の追撃を脱したアシェラッド兵団。しかし、ブリケイニオグ王国国境付近で岩場に隠れていた兵士たちに包囲され、足止めを食らっていた。アシェラッドは王国の使者と交渉を試みる中で、彼の「計画」を明かすのだった。

視聴者の感想(ネタバレ有)

14話「暁光」

《あらすじ》

進路を変更し、過酷な風雪の中マーシア伯領を横断してデンマーク軍本隊がいるゲインズバラへの帰還を目指していたアシェラッド兵団。慣れない吹雪の中、小さな村に目をつけた一行は、行動を起こす…

視聴者の感想(ネタバレ有)

15話「冬至祭のあと(ユルノアト)」

《あらすじ》

クヌートを取り逃がし、イングランド中部で進軍を止めていたトルケル軍。デンマークとイングランドの争いも終結の兆しを見せはじめたと聞き、戦争が終わるのを悲嘆するトルケルのもとに、とある情報が舞い込んだ。

視聴者の感想(ネタバレ有)

TV放送後、更新予定

参照元:https://vinlandsaga.jp/

👉19〜24話を読む

TV放送後、更新予定

参照元:https://vinlandsaga.jp/

同時期放送タイトル【2019年 夏アニメ】 【彼方のアストラ】各話のあらすじ・感想・ネタバレ《生き残れ、宇宙の彼方で》

アニメ概要

VINLAND SAGA
参照元:https://vinlandsaga.jp/

Introduction

千年期の終わり頃、あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした最強の集団、ヴァイキング。最強と謳われた戦士の息子トルフィンは、幼くして戦場を生き場所とし、幻の大陸”ヴィンランド”を目指す――激動の時代で巻き起こる、本当の戦士の物語サガ

声優・キャラクター

トルフィン

非常に優れた戦士だった父・トールズの血を色濃く継いでおり、小回りのきく小柄な体型を活かしたスピードに長けた戦い方をする。しかし、短気な性格で頭に血がのぼりやすく、そのせいで戦闘が不利になることもしばしば。 幼い頃聞いた「ヴィンランド」という土地の名をずっと覚えており、心の拠り所としている。

【CV:上村祐翔】

👉他のキャラクターもチェックする

トールズ

トルフィンの父。かつては北海最強といわれるヨーム戦士団大隊長の1人であり、「ヨームの戦鬼(トロル)」と呼ばれ恐れられていた。家族が出来たことで命の奪い合いに嫌気がさし、戦死を装い戦場から立ち去る。今はアイスランドで村人たちから慕われ、平和に暮らしている。戦士に憧れる息子・トルフィンを心配している。

【CV:松田健一郎】

アシェラッド

100人のヴァイキング達からなるアシェラッド兵団の首領。飄々として誰に対しても気やすく振る舞うが、実際は目的のためなら残酷な手段もいとわない策士で、剣術も一流。人の本質を見抜く力に長けている。

【CV:内田直哉】

クヌート

デンマーク王位継承権第二位の王子。政権争いの過酷な王家の中で育ってきたため大変憶病で、お付きのラグナル以外とは口をきかない。

【CV:小野賢章】

トルケル

非常に大柄な体躯と人間離れした腕力を持つ武将。自分より強い相手と戦うことを常に望んでおり、わざと不利な敵側に寝返るほどの戦好き。圧倒的強さと豪放磊落な性格で、ヴァイキング達のカリスマ的存在。

【CV:大塚明夫】

ビョルン

アシェラッド兵団の古株で、補佐的な存在。金儲けのための戦を好まず、殺しが好きだからという理由で戦いに身を投じる戦士。いざという時は「狂戦士のキノコ」を食すことで化物並みの力を得、我を失うほど暴れる。

【CV:安元洋貴】

参照元:https://vinlandsaga.jp/

制作会社

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設立年月2012年6月
公式サイトhttp://www.witstudio.co.jp/

プロダクション・アイジーの企画室にて企画プロデューサーを務めていた和田丈嗣、ならびに中武哲也をはじめとした同社の制作6課のスタッフが中心となって2012年6月1日に設立した。和田の独立意思を、当時Production I.G 6課でラインプロデューサーを務めていた中武と共に同社社長の石川光久へ報告した際、石川から「会社を作りたいのか、作品を作りたいのか、どっちだ」と問われた。和田が「作品です」と答えると、石川は「それならうちのグループ会社として作りたいものを作ったらどうだ。業界も厳しくなっているから会社には体力が必要。資本金も出資しよう」と提案した。こうして和田と中武は、自己資金に出資金を加えて起業をするに至った。のちのインタビューで和田は、「制作に集中できる環境でクオリティの高いものを作ることができ、グループ会社として出発できたのは、結果としてすごくよかったと思っています」と語っている。設立当初は、アニメーションを主とする映像制作事業において魅力ある企画開発と受注拡大を目指し、パートナー企業やクリエイターの領域を広げることを目的として設立されたウィットスタジオであったが、2013年にテレビアニメ『進撃の巨人』で初の元請制作を、劇場アニメ映画『ハル』で中編映画制作を行った。その結果、『進撃の巨人』は世界中で大きな話題作となり、例年受賞の半数以上がニュータイプが特集するアニメーション作品で埋められる『Newtype×マチ★アソビ アニメアワード2013』において、作品賞(TV部門)・スタジオ賞など計7冠を達成し、同イベントとしては異例の受賞歴を残した。『Newtype×マチ★アソビ アニメアワード2016』において、『甲鉄城のカバネリ』で作品賞(TV部門)・スタジオ賞など計5冠を達成した。

参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/

WIT STUDIOの制作アニメをチェック 【甲鉄城のカバネリ】各話のあらすじ・感想・ネタバレ《貫け、鋼の心を》