【放課後さいころ倶楽部】あらすじ/感想/声優/制作会社《とびっきりの「楽しい」を、キミと!》

【放課後さいころ倶楽部】
アニメあらすじ

Introduction

いつもひとりでいること—。人付き合いが苦手で引っ込み思案な武笠美姫にとっては、それが当たり前の日常。そんな美姫が、天真爛漫なクラスメイトの高屋敷綾、クラス委員長の大野翠、ドイツからの転校生エミーリアと出会い、ボードゲームを通して友情を深め、少しずつ前に進んでいく。当たり前だった日常が、特別な毎日に変わっていく—。

【放課後さいころ倶楽部】
各話の感想

1話「知らない世界」

《あらすじ》

いつも引っ込み思案で人付き合いが苦手な武笠美姫は、ある日、天真爛漫なクラスメイト、高屋敷綾に声をかけられ、一緒に知らない場所をさまようことに。そんな奔放な綾に戸惑う美姫だったが、初めて人と一緒にいる温かさを感じる。帰り道、街でクラス委員長の大野翠を見かけ、あとを追ってみると、「さいころ倶楽部」と書かれたいかがわしい店にたどり着く。美姫と綾が恐る恐るドアを開けてみると、そこには見たこともない数々の美しいボードゲームが彼女たちを待っていた…。

視聴者の感想(ネタバレ有)

2話「これはゴキブリです!」

《あらすじ》

人付き合いが苦手な武笠美姫は、ボードゲームを通じて高屋敷綾、大野翠と親しくなることができた。ある日の放課後、3人でボードゲームをしようとしていたところに、翠の幼馴染みで、綾の隣の席の田上翔太が教室の入口に…。「忘れ物を取りに来た」と説明する翔太だが、綾に誘われ、ゲームに参加することに…。張り切ってゲームに参加した翔太だったが、なぜかそわそわと落ち着きがない…。それに気がついた美姫の胸に、ある想いが湧く。「もしかしたら、田上くんて…。」

視聴者の感想(ネタバレ有)

【放課後さいころ倶楽部】
声優・キャラ

武笠 美姫《たけかさ みき》

【CV:宮下早紀】

人付き合いが苦手で、引っ込み思案だけど心優しい高校生。クラスの中で一人溶け込めずにいた。

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高屋敷 綾《たかやしき あや》

【CV:高野麻里佳】

天真爛漫なクラスメイト。京都に引っ越してきたばかり。いつも明るく好奇心旺盛。

大野 翠《おおの みどり》

【CV:富田美憂】

規律が持ち前の美姫と綾のクラス委員長。ボードゲームショップ『さいころ倶楽部』でアルバイトをしている。

エミーリア

【CV:M•A•O】

ボードゲームデザイナーを夢見る、ドイツから来た美少女転校生。父親が、ボードゲームカフェ「ゲシュンク」を経営している。

金城 タケル《きんじょう たける》

【CV:黒田崇矢】

ボードゲームショップ『さいころ倶楽部』の店長。筋骨隆々でコワモテだが、心優しいジェントルマン。

田上 翔太《たのうえ しょうた》

【CV:天﨑滉平】

翠の幼馴染で、お調子者のクラスメイト。隣の席に座ることになった綾のことが好き。

吉岡 龍二《よしおか りゅうじ》

【CV:堀江瞬】

田上とは小学生時代からの友人で、剣道部に所属しているクラスメイト。クールで論理的。美姫の優しさに触れてから、美姫のことが気になっている。

青島 悠人《あおしま ゆうと》

【CV:八代拓】

3年生の生徒会長。事故で入院していたが、学園祭の1ヵ月ほど前に退院。いい加減でお調子者に見えるが、周囲への気配りが出来て、男子からも女子からも人気がある。

参照元:http://saikoro-club.com/

【放課後さいころ倶楽部】
アニメ制作会社

「ライデンフィルム」の画像検索結果
設立年月2012年2月
公式サイトhttp://lidenfilms.jp/

2012年2月にサンジゲンの松浦裕暁が、バーナムスタジオの里見哲朗、マッドハウス・シャフトの制作プロデューサーだった岩城忠雄と共に設立。Ordetとサンジゲンの共同制作作品『ブラック★ロックシューター』に制作協力として関わる(全話トリガーと共同)。その後、グロス請け(作画グロス)や短編アニメの元請けを開始。多くの作品の場合、「LIDENFILMS」、「ライデンフィルム」とクレジットされる。2015年1月には「ライデンフィルム京都スタジオ」が発足。関東の本家とは別にアニメの企画立案をし、元請けとしてアニメの発信と人材育成を関西で実施する拠点としていく方針。2016年3月には初の元請け作『彼女と彼女の猫 -Everything Flows-』が放送された。

参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/