【無限の住人-immortal-】あらすじ/感想/声優/制作会社《壮絶な死闘が始まる-。》

【無限の住人-immortal-】
アニメあらすじ

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Introduction

武士というものがまだ存在していた江戸の世——百人斬りと呼ばれた【不死身】の男がいた。その男の名は「万次」。万次は、父母を殺され復讐を誓う少女「凜」と出会う。凜は万次に、復讐の旅の用心棒になってくれないかと言う。初めは断る万次だが、凜に亡くした妹の面影を見た。一人では危うい凜の姿に、仕方なく手を貸すことに決める。しかし凜の仇は、剣の道を極めんとする集団——逸刀流。それは、不死身の万次すら追いつめる凄絶な死闘の始まりを意味していた。

【無限の住人-immortal-】
各話の感想

1話「遭逢─そうほう─」

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《あらすじ》

江戸時代──。町道場の娘、凜は殺された父母の仇を討つため旅に出た。旅の用心棒として選んだのは、百人斬りの異名を持つ不死身の男、万次。狙うは憎き男、逸刀流統主・天津影久。無限の時を生きる男と復讐に生きることを決めた少女の旅が、ここに幕開く。

視聴者の感想(ネタバレ有)

2話「開闢─かいびゃく─」

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《あらすじ》

凜は父の友人であった絵師・宗理の元へ復讐の旅に出ることを告げる。宗理は力になれない代わりにと、資金を提供した。懐は潤ったものの手がかりがない凜は、寄った研ぎ屋で盗られたはずの父の剣を見つける。しかしその持ち主は逸刀流の剣士「凶戴斗」で──。

視聴者の感想(ネタバレ有)

3話「夢弾─ゆめびき─」

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《あらすじ》

凜を待つ万次の元へ、一人の夜鷹がやってくる。誘いに乗った万次は夜鷹の罠を見破るが、逸刀流の剣士を名乗る女「乙橘槇絵」は逸刀流とは思えない弱さだった。だが生かして逃した槇絵はその目と髪を変えて、再び万次の前に現れるのだった──。

視聴者の感想(ネタバレ有)

 

【無限の住人-immortal-】
声優・キャラ

万次《まんじ》

万次 全身絵

【CV:津田健次郎】

自らの主君と追っ手百人を殺した罪で追われる隻眼の侍。謎の老婆、八百比丘尼に究極の延命術・血仙蟲を埋め込まれ、不死の身体となった。義と情に厚い性格だが、幾多の生死を目の当たりにしてきたせいか普段は皮肉屋めいた態を装っている。着物のなかに隠し持った数多くの武器を状況によって使い分けて戦う。その武器のなかにはかつて倒した敵の所持していたものも。また剣術は度重なる実践を経て身に着けた、独特かつ実践的なものである。不死ゆえに自害することもできない万次は、妹・町の死をきっかけに、千人の悪党を斬ることで百人斬りの罪を償おうと決意。八百比丘尼の目論見で、天津景久率いる“逸刀流”に父を惨殺された無天一流浅野道場の一人娘・凜の用心棒となり、彼女らの仇討ちに加勢することになる。

👉他のキャラクターもチェックする

浅野 凜《あさの りん》

浅野凜 全身絵

【CV:佐倉綾音】

江戸最強と謳われていた、無天一流浅野道場統主・復讐のため一人で修業をしていたところ、八百比丘尼から薦められ、万次を用心棒として雇う。基本、負けず嫌いだが、お人好しで心優しい部分もある。必殺技は十二本の匕首を一斉に投げつける。“殺陣黄金蟲”。道場の娘だが、剣の腕については、万次いわく「全然ダメ」とのこと。

天津 影久《あまつ かげひさ》

天津影久 全身絵

【CV:佐々木望】

逸刀流二代目統主。幼少期から、無天一流を破門された祖父・天津三郎に厳しい修行を施されており、天才的な剣の腕前を持つ。国中の流派を逸刀流のもとに統一するため、黒衣や凶たちと行動を始め、数多くの道場を配下におさめている。面差しは静かだが、身の内には野心が燃え盛っている。

凶戴斗《まがつ たいと》

凶戴斗 全身絵

【CV:鈴木達央】

逸刀流の剣士。幼い頃に妹を侍に殺されたことから、武士階級に憎しみを抱くようになる。相手の手の先を読むことに長け、智略に富んだ戦いを得意とする。硬派な性格で、義理堅い性格。

黒衣鯖人《くろい さばと》

黒衣鯖人 全身絵

【CV:花輪英司】

鎧兜を身にまとい長刀を操る巨漢の逸刀流剣士。二年前の浅野道場襲来の際、凜の父である浅野虎厳を殺害した。天津影久が幼い頃からの知己であり、現在の逸刀流のなかでは古参に属する。

八百比丘尼《やおびくに》

八百比丘尼 全身絵

【CV:真山亜子】

万次に血仙蟲の秘術を施した謎の老婆。その名のとおり八百年の月日を生きていると言う。墓前で逸刀流への仇討ちを願っていた凜に万次を用心棒に雇うよう助言する。

参照元:https://mugen-immortal.com/

【無限の住人-immortal-】
アニメ制作会社

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設立年月2012年2月
公式サイトhttp://lidenfilms.jp/

2012年2月にサンジゲンの松浦裕暁が、バーナムスタジオの里見哲朗、マッドハウス・シャフトの制作プロデューサーだった岩城忠雄と共に設立。Ordetとサンジゲンの共同制作作品『ブラック★ロックシューター』に制作協力として関わる(全話トリガーと共同)。その後、グロス請け(作画グロス)や短編アニメの元請けを開始。多くの作品の場合、「LIDENFILMS」、「ライデンフィルム」とクレジットされる。2015年1月には「ライデンフィルム京都スタジオ」が発足。関東の本家とは別にアニメの企画立案をし、元請けとしてアニメの発信と人材育成を関西で実施する拠点としていく方針。2016年3月には初の元請け作『彼女と彼女の猫 -Everything Flows-』が放送された。

参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/