【女子高生の無駄遣い】各話のあらすじ・感想・ネタバレ《浪費する、青春――。》

各話のネタバレ感想

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※ネタバレ注意

01〜06話を読む

1話「すごい」

《あらすじ》

かつてとあることをきっかけに何となく疎遠になってしまっていた田中、菊池、鷺宮の三人は、偶然にも同じ高校に進学したことによって再会を果たす。久しぶりに会う旧友を前に、ぎこちなさを隠せない菊池だったが、昔と何一つ変わらない田中と鷺宮のやりとりを見ているうちに、自然とツッコミを入れてしまう。クラス分けでも同じクラスになった三人は、そのまま入学式に出るが、途中から何やら落ち着かない様子の田中。入学式を終えて、教室へと向かう途中で、田中は取り返しのつかない失敗をしてしまったと話し始める。

視聴者の感想(ネタバレ有)

2話「まんが」

《あらすじ》

クラス全員にあだ名をつけるという田中の試みによって、菊池はヲタ、鷺宮はロボ、そして田中自身はバカというあだ名が定着したある日の日曜日。ヲタはベッドに寝転びながら、低所得Pの新曲を聞いたり、アニメを観てみたり、漫画を読んでみたりと、週末を満喫していた。バカから暇過ぎるからという理由で、大量に送られてくる自撮り写真を完全に無視して、趣味を謳歌するヲタは、いつか自分も有名になって夢の印税生活をしてやると奮起し、描きかけで止まっていた自らの漫画を描き始める。

視聴者の感想(ネタバレ有)

3話「わすれもの」

《あらすじ》

百井咲久は、その可愛らしい見た目から、周囲にいつも小さくて可愛いと言われ続けてきた。自分の容姿にコンプレックスを抱き、グレてやるとまるで尖ったナイフのように生きているのにも関わらず、周囲の反応は変わらない。そしてバカにロリというあだ名をつけられてしまい、事あるごとにあだ名を連呼されることに怒ったロリは、もうバカとは口を聞いてやらないと宣言するが、バカの巧みな誘導によって、つい返事をしてしまう。さらにはバカの嘘にまんまと騙されてしまい、ロリはバカに対して最高の悪口を言うのだが……。

視聴者の感想(ネタバレ有)

4話「まじめ」

《あらすじ》

高校受験当日、高熱をはじめあらゆる体調不良によって、志望していた高校に落ちてしまい、さいのたま女子高校に入学することになったマジメこと一奏。辛い3年間が始まると落ち込んでいたマジメだったが、入学式のクラス分けが貼られた掲示板に、ずっと憧れていた鷺宮しおりの名前を見つけ、奇跡が起きたと喜ぶ。しかし、そんな喜びも束の間、中学では一度として崩れなかったロボの表情が、バカによっていとも簡単に崩されてしまったのを見て、衝撃を受けるマジメ。マジメはどうにかロボとお近づきになろうと、バカの観察を始めるのだが……。

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5話「りりぃ」

《あらすじ》

バカたちのクラスに転入生がやってきた。転入生の名前は染谷リリィ。さらさらのロングヘア、ぱっちりとした大きな瞳、瑞々しくぷるんとした唇、扇情的な隆起を描く豊かな胸、きゅっとした細い腰に、すらりとした長い足、そして透き通るような白い肌という、リリィの完璧な美少女ぶりを見て、ヲタは思わず格差社会かと叫んでしまう。リリィはにっこりと微笑んで、自己紹介をするのだが、その内容が好き嫌いのくだりに入ったとき、その可憐な容姿からは想像もつかない斜め上の言葉が次々と飛び出していき……。

視聴者の感想(ネタバレ有)

6話「まじょ」

《あらすじ》

ファミレスで、いつものようにバカのすごい話を聞いていたヲタとロボ。そんな三人に久条琥珀という見知らぬ少女が話しかけてくる。琥珀の話によると、双子の姉である翡翠が、バカたちと同じさいのたま女子高校に通っているのだが、とある事情で数えるほどしか学校に行っていないらしい。このままでは出席日数が足りずに、退学処分になってしまうかもしれない。翡翠にどうにか学校に通ってもらうため、バカたちに翡翠と友達になって欲しいという。話を聞いたバカたちは、快く友達になることを引き受けるのだが……。

視聴者の感想(ネタバレ有)

参照元:http://jyoshimuda.com/

07〜12話を読む

7話「やまい」

《あらすじ》

屋上の給水タンクの上に座って、人間はもっとプライドを持たなければならないとつぶやくヤマイ。そんなヤマイに話があるから降りてこいと言うワセダだったが、ヤマイはワセダの言葉には屈しないと返す。しかし、ワセダが内緒で饅頭を一つやろうと言うと、あっさりと降りていき、いつものごとく進路指導室へと連れて行かれる。ワセダはヤマイの包帯がいつもに増して多いことを心配していて、いったい何があったんだと問いかけるが、ヤマイは大したことじゃないから案じるなと反論し……。

視聴者の感想(ネタバレ有)

8話「みずぎかい」

《あらすじ》

ある夏の昼下がり、ファミレスに集まっていたバカ、ヲタ、ロボの三人。するとバカが、もしかして人生で一度きりの16歳の夏休みを無駄に過ごしている自分たちは、ものすごい贅沢をしているのではないかと話し始め、さらに女子高生が水着で武装すれば無敵じゃないかと語る。このあたりに海はないと返すヲタに、電車に乗ればすぐ海に行けるし、なんだったら海外でもと言うバカ。すかさずそんな金はないとヲタに一刀両断されるバカだったが、都合良く福引きで特賞が当たるなんてこともあるかもしれないと言い、三人は量販店に向かう。

視聴者の感想(ネタバレ有)

9話「おしゃれ」

《あらすじ》

ある日、スーパーで買い物を終えたロリは、帰り道で同級生をいじめている小学生たちを見かける。彼らにいじめをやめるように注意をするロリだったが、小学生たちは言うことを聞くようなそぶりもなく、ロリに対してどこの小学校に通っているんだと凄む始末。小学生に間違われたことに憤慨し、自分が高校生であると主張するロリ。しかし、小学生たちはロリの言うことをまるで信じようとしない。高校生ならもっと胸が大きいはずだと言われたロリはショックのあまり、買い物袋を落としてしまい……。

視聴者の感想(ネタバレ有)

10話「ろぼ」

《あらすじ》

廊下の掲示板に張り出された2年生に進級したときのコース分け。事前に文系か理系かを選択し、そこには選んだほうが記載されているはずにも関わらず、バカのところには未定と書かれていた。まだ進路希望の紙を提出してなかったのかと聞くヲタに対して、ちゃんと出したはずと答えるバカだったが、そこにワセダが現れ、お前は進路希望を意味を理解していないと、バカを進路指導室へと連れていく。進路指導室から教室に戻り、貴重な休み時間が減ったと喚くバカに呆れるヲタ。そしてふとしたことからバカとヲタの喧嘩が始まってしまい……。

視聴者の感想(ネタバレ有)

11話「ゆめ」

《あらすじ》

年末が近づいたある日、机に向かって漫画を描いていたヲタだったが、中々アイディアが浮かばずスランプに陥ってしまう。気分転換をするために、低所得Pの楽曲を聞き始めたヲタは、こんなに素敵な曲をどうやって作っているのか、作っている人はどんな人なのだろうと恋にも似た思いを馳せる。どうにかしてこの熱い思いを届ける方法はないかと考えているうちに、ヲタはかつて歌ってみたをやるために、機材一式を買い揃えていたことを思い出す。一度は難しくて挫折してしまった歌ってみただったが、低所得Pに気持ちを伝えるため、ヲタは再び歌い始める。

視聴者の感想(ネタバレ有)

12話「なかま」

《あらすじ》

年明け早々にワセダから、今度の期末で相当頑張らないと留年してしまうことを宣告されたバカ。どうやら1教科でも赤点を取ったら本当に留年してしまうらしい。落ち込むこともなく笑いながら、ワセダから留年するかもしれないと言われたことをヲタやロボに話すバカに対して、ヲタは一つも笑えないと返す。さらにマジョからも占いの結果が良くないことを示していたと言われるが、どこ吹く風のバカ。どうやら以前からとっておきの勉強法を実践しているから、何の心配もないと言うのだが……。

視聴者の感想(ネタバレ有)

参照元:http://jyoshimuda.com/

同時期放送タイトル【2019年 夏アニメ】 【ありふれた職業で世界最強】各話のあらすじ・感想・ネタバレ《―そして、少年は“最強”を超える。》

アニメ概要

女子高生の無駄づかい参照元:http://jyoshimuda.com/

Introduction

浪費する、青春――。WEBコミック誌「コミックNewtype」で大人気連載中の学園ガールズコメディが待望のTVアニメ化決定!ちょっと残念な女子が集う、さいのたま女子高校を舞台に、とてつもないバカ・田中(通称:バカ)、アニメや漫画を愛するオタク女子・菊池(通称:ヲタ)、いつも無表情でロボットのような少女・鷺宮(通称:ロボ)を中心に、個性豊かで魅力的な仲間たちが、女子高生というキラめきに溢れた青春を無駄に浪費していく抱腹絶倒のJK学園コメディが今、幕を開ける!

声優・キャラクター

田中 聖《たなか のぞむ》

清々しいほどのバカ。あだ名の通り、底なしのバカで、本能の赴くままに行動することが多い。誰とでも分け隔てなく接することができ、何事にも物怖じしないが、空気も読めない。特に何も考えていないため、ときどき物事の核心をつくことも。

👉他のキャラクターもチェックする

菊池  茜《きくち あかね》

恋多き漫画家志望。アニメや漫画が好きなオタク趣味のある少女。そのほかは至って普通なため、バカの言動に対して反射的にツッコミを入れてしまう。漫画家を志しており、自作の漫画を描くこともしばしば。低所得Pの大ファン。

鷺宮 しおり《さぎのみや しおり》

無機質系天才少女。常にポーカーフェイスで、あまり感情を表に出すことがない天才少女。物事をよく考えていると思いきや天然のところも持ち合わせている。かなりの毒舌の持ち主で、バカでさえショックを受けることも。

百井 咲久《ももい さく》

反抗期中の良い子。背が低く、見た目が幼いことを気にしている少女。周囲に舐められないように、外では虚勢をはっている。しかし根が良い子のため、悪になりきることができない。一緒に暮らしている祖母が大好き。

山本 美波《やまもと みなみ》

重度の中二病を患っている少女。金髪も全身に巻いた包帯も全ては中二病がもたらした症状。群れることを嫌っているが、本当はぼっちになりたくない寂しがり屋。

一 奏《にのまえ かなで》

体と頭が弱い優等生。非常に真面目な性格をしており、どんなことも真に受けてしまう少女。ここぞというときに体調を崩す運の悪さを持つ。勉強はできるが、基本的に頭が弱いため、自ら墓穴を掘ることが多い。

染谷 リリィ《そめや りりい》

小悪魔系百合ガール。モデルのような容姿を持つ転入生。その美貌から男性に言い寄られ過ぎた結果、それがトラウマとなってしまい、男性に触るとアレルギー反応が出る。その反動のせいか、女の子がいろいろな意味で大好き。

久条 翡翠《くじょう ひすい》

コミュ障なオカルトマニア。人見知りでコミュ障な少女。オカルト好きで、そういった方面への興味が非常に強い。琥珀という双子の妹がいて、その妹曰く「生まれてくるときに姉のコミュニケーション能力やまともな感性をすべて奪い取ってしまった」らしい。

佐渡 正敬《さわたり まさたか》

JD大好きの担任教師。バカたちの担任。有名大学卒で女子大学生派を自ら名乗るほどの女子大生好き。プライベートでは生徒たちも知らない裏の顔を持っている。かなりの猫舌。

久条 琥珀《くじょう こはく》

翡翠の双子の妹で、姉とは対照的に明るくて何事にも積極的な性格をした少女。コミュ障の姉を常に心配している。

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制作会社

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設立年月2011年1月
公式サイトhttps://passione-anime.com/

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