【ガーリー・エアフォース】各話のあらすじ・感想・ネタバレ《美少女×戦闘機ストーリー!》

各話のネタバレ感想

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※ネタバレ注意

01〜06話を読む

1話「紅い翼」

《あらすじ》

人類の航空戦力を凌駕する正体不明の飛翔体『ザイ』。上海脱出船団に乗り合わせた鳴谷慧はザイによる襲撃を受けるが、赤く輝く謎の機体に命を救われる。避難先の小松市で慧はある日、 見覚えのある赤い機体を目にする。それが運ばれた先は……航空自衛隊の小松基地だった。

視聴者の感想(ネタバレ有)

2話「コマツ・ランデブー」

《あらすじ》

自分を救ってくれた機体、「グリペン」と邂逅した慧。『ドーター』と呼ばれるその機体には、人工生命体『アニマ』が乗っており、それこそが慧の出会った少女・グリペンだと技官の八代通は言う。八代通から言われるままに、アニマのグリペンとの時間を過ごす慧。小松の街をめぐりながら、慧はグリペンとの交流を深めていく。

視聴者の感想(ネタバレ有)

3話「アニマの本質」

《あらすじ》

理由は未解明のままながら、慧といることで安定を得るグリペン。二人はテストフライトに向け、シミュレータ訓練やトレーニングを続ける。テストフライトをクリアし、前線で戦うことが可能になれば、ザイを駆逐し切るのも遠い未来ではない。だがある日、思いがけないところから慧は、ドーターとアニマの真実を知るのだった。

視聴者の感想(ネタバレ有)

4話「君の見る世界

《あらすじ》

トラブルが生じて、中止となったテストフライト。グリペンが廃棄処分されると聞いた慧は基地へ忍び込み、グリペンを連れ出そうと試みる。しかしそこに、ザイ襲来のアラートが無情にも響く。グリペンが安定する条件は慧が近くにいること。悩み考えた末に慧は、グリペンと共に搭乗し、出撃することを決意するのだった。

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5話「独立混成飛行実験隊」

《あらすじ》

イーグルとの模擬戦に、グリペンは連戦連敗。得意げなイーグルと反発するグリペン。そんな二人の不仲に慧が頭を悩ませる中、新たなアニマ、ファントムが三沢基地から呼び寄せられた。八代通は、3機のドーター・アニマにより編成される特殊部隊「独立混成飛行実験隊」――通称「独飛」の設立を宣言する。

視聴者の感想(ネタバレ有)

6話「存在意義」

《あらすじ》

だまし討ちのような方法で、グリペンとイーグルを模擬戦で圧倒したファントム。憤る慧に対しファントムは、勝つためにはあらゆる手段を取るのが当然と言う。個性が強く、折り合わないアニマたちに不安を覚える慧。そんな矢先、ザイが前線基地を造っているという緊急連絡が飛び込み、独飛として初めての作戦が立案される。

視聴者の感想(ネタバレ有)

参照元:http://gaf-anime.jp/

07〜12話を読む

7話「惑いの先」

《あらすじ》

ファントムの身勝手さに噛みつくイーグル。意見や思想が食い違い、バラバラの独飛。一計を案じた慧は、敗者は勝者の言うことを何でも聞くという条件で、再び模擬戦をしようと提案する。ファントムは、自分が勝ったら慧とグリペンのパートナーを解消してもらうとほのめかす。それでも慧は、不敵に笑って再戦を申し入れる。

視聴者の感想(ネタバレ有)

8話「不機嫌な最高機密」

《あらすじ》

慧たちの奇策により、作戦は一応の成功を収めた。小松に戻り、日常を過ごす慧は、ある日、明華とケンカになる。仲直りできないまま、任務でやってきた那覇基地で明華の姿を見つけて仰天する慧。口を利こうとしない明華に一方的に話し続けていると、ようやく慧に向き合った明華から、決定的な言葉が……。

視聴者の感想(ネタバレ有)

9話「アンフィジカルレイヤー」

《あらすじ》

久しぶりの休日を明華と過ごそうとする慧。しかし、出かけようとしたところを、八代通とグリペンにむりやり厚木基地まで連れ去られてしまう。『DARPA』のシャンケルと、米軍所有のアニマ・ライノを紹介される慧たち。シャンケルの口から語られたのは、日米のアニマを投入し、ザイに対して攻勢に出るという逆侵攻作戦の計画だった。

視聴者の感想(ネタバレ有)

10話「上海奪還作戦」

《あらすじ》

上海への侵攻作戦を間近に控える独飛の面々。とりわけファントムは、作戦の裏に潜む政治的な思惑を危惧していた。無事に戻って来られる保証はどこにもないことを知った慧は、きちんと明華に向き直り、話をしようと決意する。いよいよ始まる作戦を前に、空母ジェラルド・R・フォードでライノたちから歓待を受ける慧だったが……。

視聴者の感想(ネタバレ有)

11話「誰もいない故郷」

《あらすじ》

いよいよ開始された上海奪還作戦。無人戦闘機『ブロウラー』との連携により、慧たちはザイを駆逐していく。だがザイの反攻により、慧とグリペン、ライノは戦線から離脱してしまう。母艦への帰投もままならず、一番近い上海の浦東空港に降り立った慧たち。しかしそこは、人の気配を感じられず、不気味なほどに静まり返っていた。

視聴者の感想(ネタバレ有)

12話「君と飛ぶ空」

《あらすじ》

不調なグリペンをホテルで休ませ、慧とライノは空港内を探索する。部隊へ連絡もつかず、戻れない状況を焦る慧だったが、ライノは異様なまでに楽観的。警戒心を強める慧にライノは言う。作戦を忘れ、自由にならないか、と。一方で、グリペンは夢を見続ける。向かうべき場所、進むべき時間、出会うべき人が、白い記憶と共に揺らぎ――。

視聴者の感想(ネタバレ有)

参照元:http://gaf-anime.jp/

同時期放送タイトル【2019年 冬アニメ】 【グリムノーツ】あらすじ&ネタバレ感想まとめ《これは、繰り返し読まれた童話の物語。》

アニメ概要


参照元:http://gaf-anime.jp/

Introduction

突如出現した謎の飛翔体、ザイ。それは、人類の航空戦力を圧倒した。彼らに対抗すべく開発されたのが、既存の機体に改造を施したドーターと呼ばれる兵器。操るのはアニマと呼ばれる操縦機構。それはー少女の姿をしていた。鳴谷慧が出会ったのは真紅に輝く戦闘機、そしてそれを駆るアニマ、グリペンだった。人類の切り札の少女と、空に焦がれる少年の物語が始まる。

声優・キャラクター

鳴谷 慧《なるたに けい》

謎の敵性体・ザイの脅威から小松市に逃れてきた高校生。逃避行の際にグリペンに救われた。とある理由からパイロットを志す。

鳴谷 慧 - 全身

【CV:逢坂良太】

👉他のキャラクターもチェックする

グリペン

スウェーデンの戦闘機・グリペンを操るアニマの少女。人類の切り札で使命感は人一倍ながら、その挙動は不安定で怪しい。

グリペン - 全身

【CV:森嶋優花】

イーグル

那覇基地からやってきたアニマの少女。戦績優秀、天真爛漫、能天気な自信家で、いつも明るく無邪気に敵機を撃墜。

グリペン - 全身

【CV:大和田仁美】

ファントム

三沢基地からやってきたアニマの少女。可憐な容姿とは裏腹に一癖も二癖もあるクールな現実主義者。

グリペン - 全身

【CV:井澤詩織】

宋 明華《そう みんふぁ》

慧の幼馴染で、日本生まれの中国育ち。慧と一緒に小松市に避難してきた。慧のことを何かと気に掛けている。

グリペン - 全身

【CV:Lynn】

バイパーゼロ

那覇基地所属のアニマの少女。極度の照れ屋だが、戦闘においてその戦力は折り紙つき。なぜか慧からは明華そっくりに見えるが?

バイパーゼロ - 全身

【CV:なし】

ライノ

アメリカ海軍所属のアニマの少女。社交性が高く、好奇心旺盛な性格をしている。開発者であるシャンケルと共に、ザイへの反攻作戦のため来日した。

ライノ - 全身

【CV:白石涼子】

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制作会社

SATELIGHT
設立年月1995年12月
公式サイトhttps://www.satelight.co.jp/

社名のSATELIGHTとはSapporo(札幌)、Animate、Technology、Entertainmentのそれぞれの頭文字を組み合わせたもの。設立当初からデジタルアニメーション制作に特化した制作会社である。前身はソフトウェア開発を行うビー・ユー・ジー(北海道札幌市)の関連会社、バイスのサテライト事業部である。1993年、ビー・ユー・ジーはグループ・タックと共同で世界初の全編CGアニメーションによる連続テレビシリーズ『ビット・ザ・キューピッド』を制作開始。制作にあたりアニメーション監督の前田庸生を迎え、サテライト事業部はデジタルパートを担当した。1995年、『ビット・ザ・キューピッド』の成功によりサテライト事業部はバイスより独立。「株式会社サテライト」として発足した。代表取締役の佐藤道明はビー・ユー・ジーの経理出身で、イラストレーターの佐藤道明とは同姓同名の別人である。

参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/

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