【BEASTARS ビースターズ】あらすじ/感想/声優/制作会社《彼女を求める気持ちは、恋なのか?食欲なのか?》

ビースターズ

【BEASTARS ビースターズ】
アニメあらすじ

BEASTARS 10月9日よりフジテレビ「+Ultra」にて毎週水曜日24時55分から放送開始 NETFLIXにて10月8日配信開始

Introduction

肉食獣と草食獣の共存する世界。食肉が重罪とされるなか、名門校・チェリートン学園で演劇部の生徒が食い殺される“食殺事件”が起きる。犯人は見つからず、不安に揺れる生徒たち。そんな中、演劇部では死んだ生徒の代役を巡っていさかいが起きる。次期『ビースター』候補とささやかれ、演劇部のカリスマ的存在であるアカシカのルイに、逆恨みをした肉食獣の部員が襲いかかったのだ。それを庇ったのは、照明係の二年生・レゴシ。『鋭い爪』や『大きな体』など、強そうな外見とは裏腹に、心優しく無口で不器用なオスのハイイロオオカミだ。だが、当のルイはそんなレゴシを偽善的で気に食わないと言い、強引に夜間練習の見張りに任命する。夜。誰もいない講堂裏の裏庭で、ひとり見張りをしていたレゴシの前に現れたのは―――小さな白いドワーフウサギの女子生徒・ハル。その匂いを嗅いだ瞬間、レゴシの体を本能が駆け巡る。我を忘れて襲いかかり、気付いた時には、彼女を両腕に抱きすくめていた。腕の中で聞こえる鼓動が自分のものか、彼女のものかもわからない。しかしこのハルと、そして自分の本能との出会いが、静かで穏やかだったレゴシの人生を大きく変えていく。彼女へのこの感情は、恋なのか? それとも食欲なのか?オスとメス、肉食獣と草食獣。それぞれの痛み、そして強さや弱さに直面しながら、悩めるレゴシの青春がいま始まった―――

【BEASTARS ビースターズ】
各話の感想

1話

《あらすじ》

名門高校チェリートン学園で、アルパカの生徒が食い殺される『食殺事件』が発生した。被害者の所属する演劇部では、肉食獣と草食獣が険悪な雰囲気になる。そんななか変わり者のハイイロオオカミ・レゴシは部活の集まりにも顔を出さずに、なんだかコソコソしており…

視聴者の感想(ネタバレ有)

【BEASTARS ビースターズ】
声優・キャラ

レゴシ《ハイイロオオカミ♂》

【CV:小林親弘】

高等部2年のハイイロオオカミ。大型肉食獣の体に反し、物静かで心優しく繊細な性格。コミュニケーションも苦手で、周囲からは変わり者だと思われている。目立たずに生きることを心がけており、演劇部では裏方に徹している。

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ハル《ドワーフウサギ♀》

【CV:千本木彩花】

高等部3年のドワーフウサギ。小さく愛らしい見た目だが、自分に正直なさっぱりした性格。後腐れなく色々な男子生徒と関係を持っており、それが原因で女子からいじめられているが気丈に振る舞っている。廃部寸前の園芸部の部長。

ルイ《アカシカ♂》

【CV:小野友樹】

高等部3年のアカシカ。演劇部の花形役者。美しい容姿と財閥御曹司の肩書きを持ち、『次期ビースター』と噂されるチェリートン学園のカリスマ的存在。誰よりも自分に厳しく、誰にも心を許していない。

ジュノ《ハイイロオオカミ♀》

【CV:種崎敦美】

高等部1年のハイイロオオカミ。演劇部の役者チームに所属しており、美貌を妬まれることも多いが、明るくて気立ての良い努力家。同種同士のカップルを理想としており、レゴシこそが自分にふさわしい相手だと信じている。

ジャック《ラブラドールレトリバー♂》

【CV:榎木淳弥】

高等部2年のラブラドールレトリバー。レゴシのルームメイト。優しく人懐こい性格だが、すこし怖がり。レゴシとは実家がご近所の幼馴染で、勘違いされやすいレゴシの良き理解者。頭が良く、成績は校内でトップクラス。

ゴウヒン《パンダ♂》

【CV:大塚明夫】

肉食獣のための街・『裏市』で働く心療内科医のパンダ。食肉中毒の肉食動物の捕獲やカウンセリングを行なっており、顔の傷は患者によって付けられたもの。粗野で乱暴な性格だが、根は優しく面倒見が良いバツイチの39歳。

参照元:https://bst-anime.com/

【BEASTARS ビースターズ】
アニメ制作会社

「オレンジ アニメ制作」の画像検索結果
設立年月2004年5月
公式サイトhttp://www.orange-cg.com/

有限会社オレンジ(英: Orange Co.,Ltd.)は、CGアニメーション制作を主な事業内容とする日本の企業。サテライトの『創聖のアクエリオン』やキネマシトラスの『.hack//Quantum』などで3DCGを手がけてきたフリーのアニメーションディレクターの井野元英二が代表となり、2004年5月1日に設立したCGアニメーション制作会社である。3DCGをただ動かすのではなく、アクションを演出するためにパーツの変形などによる誇張なども用いている。

参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/