【アズールレーン】あらすじ/感想/声優/制作会社《碧き航路に祝福をー》

【アズールレーン】
アニメあらすじ

Introduction

物語の舞台は、我々の知らない、地表の71%が水で覆われた青き星。異世界より突如現れた、異形の敵「セイレーン」。圧倒的な力を有する外敵に対抗するべく、人類は4大陣営を中心に世界的な連合組織「アズールレーン」を結成した。

 

自由を敬う「ユニオン」
栄光を重んじる「ロイヤル」
結束を讃える「鉄血」
羈絆を尊ぶ「重桜」

 

そんな人々の英知を結集した「キューブ」を用いて誕生されたのは、鋼鉄の艨艟(もうどう)たちの力を有する少女たち。時に勇壮、時に美しく、時にダイナミック――陣営の垣根をも乗り越えた彼女たちの活躍により、セイレーンの侵攻が食い止められ、その勢力がほぼ撃退されたように見えた。しかし「セイレーンの力を用いるべきか否か」という理念の違いからか、はたまたフネではなく、ヒトとしての彼女たちの思いからか――「重桜」と「鉄血」に代表された一部の勢力が「アズールレーン」から離脱し、「レッドアクシズ」として活動を開始した。そんな「レッドアクシズ」の動向を監視するため、「アズールレーン」は大洋の中で新たな基地を新設し戦力を集結。状況は一触即発。少女たちの運命はまだ誰も知らない……

【アズールレーン】
各話の感想

1話「【起動】海を駆ける少女たち

《あらすじ》

異世界より突如現れた、異形の敵「セイレーン」。一度は結束し外敵を退けたはずの人類は、理念の違いから二つの陣営に分裂していた。その一つ、アズールレーンの新基地に配属したラフィーとジャベリンは、マントに身を包んだ謎の少女・綾波と出会う。それは新たな戦いの予兆だった。

視聴者の感想(ネタバレ有)

2話「【激戦】鼓動の波、鋼鉄の翼

《あらすじ》

重桜の攻撃を退けたアズールレーン基地。何とか基地に帰還したジャベリン達だったが、綾波のことが忘れられない。そんな中、航海中だった妹のホーネットたちが襲撃を受けたことを知ったエンタープライズは怪我を押して救出に向かおうとする。

視聴者の感想(ネタバレ有)

https://twitter.com/chikata_0048/status/1184268228614184960

【アズールレーン】
声優・キャラ

エンタープライズ

【CV:石川由依】

ユニオン所属の空母。「グレイゴースト」などの異名を持つ、ユニオン最強の英雄とされる。規則正しく、ストイックな軍人気質で、任務を遂行し仲間を守るためには自らの危険を顧みない。その一方で、周囲には向こう見ずな戦い方を心配されている。

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ラフィー

【CV:長縄まりあ】

ユニオン所属の駆逐艦。いつも眠たそうで、マイペース。ぼーっとしていて、やや不思議系な印象があるが、仲間想いで”いざ”という時には本気を出す。酸素コーラをよくラッパ飲みしている。

クリーブランド

【CV:堀籠沙耶】

ユニオン所属の軽巡洋艦。多くの同型艦の妹がいる、面倒見がよく、ユニオンの姉貴(兄貴?)的存在になっている。

ベルファスト

【CV:堀江由衣】

ロイヤル所属の軽巡洋艦。女王に仕えるメイド隊の統括役として、戦闘から参謀役、家事まで何でもこなす。その仕事は敵にさえ「様」付けをするほどの徹底ぶり。エンタープライズに関心を示しているようだが……

ジャベリン

【CV:山根希美】

ロイヤル所属の駆逐艦。元気印のはきはきしたおてんば娘。気が利く真面目な優等生タイプだが、時々抜けている。周りに振り回されながらも少しずつ成長していく。

ユニコーン

【CV:加隈亜衣】

ロイヤル所属の軽空母。恥ずかしがり屋で、いつでもぬいぐるみ(?)のゆーちゃんを抱えて連れている。いつも姉と慕うイラストリアスの後ろに隠れている人見知りな少女だが、とても優しい心を持っている。

イラストリアス

【CV:雨宮天】

ロイヤル所属の空母。ロイヤルを支えるサポート役の一人。知的な優雅な女性だが、時々子供っぽいお茶目な一面もみせる。

プリンス・オブ・ウェールズ

【CV:橋本ちなみ】

ロイヤル所属の戦艦。端麗な容姿と、気高く凛とした佇まいから「王子様」と呼ばれることも。アズールレーン基地にて前線の指揮を執る。

参照元:https://azurlane-anime.jp/

【アズールレーン】
アニメ制作会社

設立年月2017年5月
公式サイトhttp://bibury-st.com/

合同会社バイブリーアニメーションスタジオ(英: Bibury Animation Studios)は日本のアニメ制作会社。

参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/