【アクセル・ワールド】各話のあらすじ・感想・ネタバレ《もっと先へー『加速』したくはないか、少年》

アクセル・ワールド
制作会社サンライズ
初回放送2012年4月6日(金)
公式サイトhttp://www.accel-world.net/

※放送日時はお住まいの地域やテレビ局によって異なるため、各自でご確認をお願いします

アニメあらすじ


画像参照元:http://www.accel-world.net/

2046年、ニューロリンカーと呼ばれる携帯端末を用いることで生活の多くが仮想ネットワーク上で行われるようになった世界。だが、どんなに時代が進んでも「いじめられっ子」はなくならない・・・。ハルユキもそんな中学内格差(スクールカースト)最底辺に位置する一人であった。ローカルネットの片隅で、ひたすらにスカッシュゲームに打ち込むだけの暗く陰鬱とした日々を過ごしていた彼だったが、ある日突然、校内一の有名人《黒雪姫》に声をかけられる。

 

もっと先へー《加速》したくはないか、少年

 

彼女から謎のプログラム《ブレイン・バースト》を託され、《加速世界》の秘密を教えられたハルユキは、黒雪姫の《騎士》として戦うことを決意する……!!

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声優・キャラクター

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男性

アクセル・ワールドは面白いのかな。アニメ見て考えようかな

アクセルワールドはマジ最高だね!

女性

男性

アクセルワールド明日からか!楽しみやな。OPのMay’nよりEDのKOTOKOの曲のが好き

アクセル・ワールドは全24話でどこまでやるのかが気になる・・・・・俺様メガラッキー!!!まで行くんだろうか(謎

女性

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各話のネタバレ感想

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あらすじ・感想を各話ごと載せています

ネタバレ有りなので、読むときは注意!

読みたい話数をタップしてくださいな↓

《第1クール》

01〜06話を読む

1話「Acceleration;加速」

ネタバレ概要

もっと先へ――≪加速≫したくはないか、少年。梅郷中学に通う一年生・有田春雪。
丸っこい身体に内気な性格、学内格差(スクールカースト)の最底辺……そんな彼の生活は、この言葉をきっかけに大きく変わった。
彼に声をかけたのは、生徒会副会長にして学内でも指折りの有名人、黒雪姫。
彼女の誘いに応じて昼休みのラウンジを訪れたハルユキは、≪ブレイン・バースト≫という謎のアプリを受け取り、≪加速世界≫の扉を開く――。

感想

電撃文庫×サンライズというオタク垂涎の組み合わせに歓喜しながら視聴した第1話でしたが、メカ系だけでなくヒロイン・黒雪姫のデザインもとても綺麗でした。個人的には、いじめられている主人公が強くなっていく話というのは、特に好きな内容ではないですが、ゲームが現実世界にまで影響を及ぼすという点が好みでした。ブレイン・バーストに参加したハルユキがこれからどうなっていくのか注目しながら視聴したいです。

2話「Transformation;変移」

ネタバレ概要

初対戦で訳も分からず敗北を喫してしまったハルユキ。
黒雪姫は彼に≪ブレイン・バースト≫の正体は対戦格闘ゲーム――≪加速≫し続けるためのポイントの奪い合いだと教える。
対戦についてのレクチャーを受け、アッシュ・ローラーとの再戦に臨んだハルユキは、ピンチに陥るも、機転を利かせた作戦で、見事勝利を勝ち取る。
しかし、勝利の余韻に浸る間もなく、チユリと黒雪姫の遭遇という別の危機が待ち受けていた――。

感想

ハルユキを巡ってチユちゃんVS黒雪姫バトルが勃発しそうな引きでした。バイクの敵との戦いよりも、女の戦いに巻き込まれる方が怖く感じるのは僕だけではないはず…。前話ではちゃんと見ていなかったんですけど、OP&EDもカッコいいのでテンション上がります。

3話「Investigation;探索」

ネタバレ概要

加速世界を統べる七人の≪王≫たちの協定を破ったことで、≪お尋ね者≫となっていた黒雪姫。
最近学内ネットワーク上で、本来なら受けるはずのない対戦を挑まれ続けていた彼女は、執拗に迫る蒼いデュエルアバター、シアン・パイルの正体を探るべく、ハルユキに助力を求める。
チユリが容疑者であることを知ったハルユキは、疑いを晴らすべく彼女と直結し、彼女のニューロリンカーにウイルスが仕掛けられていることを突き止める――。

感想

ブレインバーストにおける黒雪姫の秘密が明らかになった今回。チユがハルユキに抱いているのは恋愛というよりは母性逢愛的な感情という気がしますね。個人的にハルユキが黒雪姫に放った「世の中には《加速》で解決できないこともあるんですよ〜」というセリフがお気に入り。

4話「Declaration;告白」

ネタバレ概要

ささいな行き違いから口論をしてしまったハルユキと黒雪姫。そんなふたりを荒谷の乗った自動車が襲う。
絶体絶命の状況に、黒雪姫は肉体をも加速する禁断の力≪フィジカル・フル・バースト≫を使ってハルユキをかばい、重傷を負ってしまう。
一命を取り留めたものの、意識のない状態でシアン・パイルに襲われれば、黒雪姫になすすべはない。
彼女を守るべく、そして、伝えてくれた本当の想いに報いるべく、ハルユキの戦いが始まる――。

感想

個人的な神回。ハルユキをかばう際の黒雪姫のセリフで泣きました。声優の三澤紗千香さんに感謝の言葉を伝えたいです。何気にブレインバーストが人の思考を加速させる仕組みについても解説してくれた回でもあります。

人の思考速度を決めるベースクロックは心臓の鼓動であり、レーサーが一瞬を数十秒に感じたりするのがそれ。ブレインバーストはニューロリンカーを通じて、通常の1000倍に引き上げた心臓のクロックを脳に送り、人の思考速度を引き上げている。

5話「Aviation;飛翔」

ネタバレ概要

病院に現れたタクム――シアン・パイルに対戦を挑むも、なすすべなく倒れ伏してしまうハルユキ。
諦めそうになったその時、彼の瞳に横たわる黒雪姫の姿がうつる。
本当の強さの意味を知った彼は、シルバー・クロウの新たな力――≪翼≫を得て、シアン・パイルとの決着をつける。
そして意識を回復した黒雪姫は、≪黒の王≫ブラック・ロータスの姿を現し、≪ネガ・ネビュラス≫の復活を宣言。
加速世界に新たな戦いの火ぶたが切って落とされる――。

感想

ハルユキ・覚醒ー。そんな感じの回でした。ただのメタル属性の弱そうなアバターに翼が生えただけなので、ここからもうちょっと骨太になってくれたら嬉しいです(個人的にですが)。対して黒雪姫の対戦用アバターも初披露されましたが黒と紫を基調としたデザインで非常にかっこよかったです。あと三つ編み可愛い。

6話「Retribution;応報」

ネタバレ概要

入院中の黒雪姫が治療に専念している頃。ハルユキは青のレギオンから脱退したタクムとタッグを組んで、レベルアップにいそしんでいた。
しかし、レベルアップしたことでバーストポイント全損の危機に陥ってしまったハルユキ。
タクムの勧めで≪アクア・カレント≫という用心棒を頼るが、条件として≪リアルを明かすこと≫を要求される。
指定された待ち合わせ場所でハルユキが出会ったのは、メガネをかけた可愛らしい少女で――。

感想

レベルアップするのにポイントを使うなんて表示が出てたら、普通は気づきそうですが…。アクア・カレントは公式サイトにも顔が載っているので、チェック済みの方は「あ。出てきた。」なんて思ったのでは?個人的に黒雪姫の秘書?みたいな人は今後の重要人物になる気がしてるので勝手に注意して視聴してます。あとポニーテール可愛い。

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07〜12話を読む

7話「Restoration;修復」

ネタバレ概要

用心棒(バウンサー)、≪アクア・カレント≫とタッグを組んで戦うことになったハルユキ。
ひとまわりレベルの高いタッグに苦戦を強いられるが、アクア・カレントの助力と黒雪姫やタクムへの強い想いで勝利をつかむ。
無事、ポイントを貯めた彼に、アクア・カレントは『後払いの報酬』を要求する――。
一方、後悔を胸に抱えたタクムに、黒雪姫はデュエルを仕掛ける。贖罪のため、ある決意をした彼に、黒雪姫は仲間の素晴らしさを語る――。

感想

自分が失敗した過去がある黒雪姫だからこそ言える言葉だった気がします。参加者全員が子供であるがゆえに、行動要因が理解しにくい箇所がちょいちょいあるような…。てかタクムはよく親が転校を許可したな!

8話「Temptation;誘惑」

ネタバレ概要

ある日、帰宅したハルユキは、エプロン姿のかわいい少女に出迎えられる。
母の預かったハトコだという彼女に、かいがいしく世話を焼かれ、すっかりドキドキしてしまうハルユキ。
しかし、≪一緒にお風呂≫イベントのさなか、首のニューロリンカーの痕跡から、彼女が偽者だと見破る。
彼女の正体は赤の王≪スカーレット・レイン≫。ハルユキに勝負を挑み、完勝した彼女は、ある『命令』を突き付ける。
それは彼の≪親≫――黒雪姫に、リアルで会わせろというものだった……。

感想

公式サイトに唯一載っている・純色の七王「スカーレット・レイン」ことニコちゃん登場回。今回はサンライズらしいロボット戦が見所でした。女の子とロボットという組み合わせに燃(萌)えない人はいないんじゃないでしょうか?黒雪姫に会って何をするつもりなのか気になりますが、2人で組まないか系だと推測。

9話「Escalation;激化」

ネタバレ概要

ハルユキの家で始まった、ふたりの王の会談。赤の王――上月由仁子は、ハルユキのリアルを割り出し、有田家に潜入した理由を語る。
バーストリンカーの精神を乗っ取り、無差別な殺戮者≪クロム・ディザスター≫へと変える強化外装≪災禍の鎧≫。
かつて黒雪姫たち七人の王が消滅させたはずの鎧に取りつかれた赤のレギオンメンバーを『粛清』するため、シルバー・クロウの飛行アビリティを借りたいのだという――。

感想

2人で組むというよりは、ニコがハルユキの力を借りる為の接近でしたね。女の子が2人同時に自分の家に泊まるってどんな気持ちなんでしょうね。それに対するハルユキの反応や「オプティマイズされたソリューション」は作中屈指の名言。やはり基本属性がオタクなんでしょう…。

10話「Activation;出撃」

ネタバレ概要

黒雪姫とニコが有田家にお泊りするという、ドキドキイベントが明けた次の日。
現在のクロム・ディザスターである≪チェリー・ルーク≫が現れた池袋方面へと、討伐ミッションに向かうハルユキたち。
しかし、≪無制限中立フィールド≫でクロム・ディザスターと遭遇する前に何者かの攻撃を受け、多数のバーストリンカーたちに囲まれた巨大な穴の中に着陸を余儀なくされる。
彼の背後からは、なんと≪黄の王≫が姿を現し――。

感想

黄の王・イエローレディオ登場。もう見た目と色と性格がマッチしまくりです。完全に強いスネ夫です。搦め手が得意だそうですが、見れば分かります。絶対精神攻撃とかリアルで工作してくるタイプだと断定。黒のレギオンの戦いに注目していきましょう。

よくよく考えると黒雪姫に対するタクムの「マスター」って呼び方、結構ヤバイよね。

11話「Obligation;宿命」

ネタバレ概要

無限中立フィールドでの奇襲も、≪災禍の鎧≫をめぐる事件も、すべて≪黄の王≫イエロー・レディオの陰謀だった。
『過去』を暴かれたブラック・ロータスは戦う力を失ってしまい、シアン・パイルは倒れ、スカーレット・レインの圧倒的な火力も封じられてしまう。
そんな絶対的に不利な状況下で放たれたシルバー・クロウの叫びは、ロータスを再起へ導く光明を与えた。
彼女は再び戦いに身を投じ、イエロー・レディオと対峙する――。

感想

黄のレギオンとの戦闘描写回。黒雪姫が初めて戦闘を見せてくれます。ニコちゃんが説明役に回ってくれるのが可愛らしいです。引きで登場したクロム・ディザスターですが、この場合バーストポイントはどうなるんでしょうか?黄の王は全損?

12話「Absolution;容赦」

ネタバレ概要

クロム・ディザスターの圧倒的な力の前に撤退を余儀なくされる黄のレギオン。
シルバー・クロウも一度は恐怖に打ちのめされるが、今度はクロウがブラック・ロータスの檄によって己を取り戻す。
≪災禍の鎧≫に侵されたチェリー・ルークを『親』に持つレインは、ついにクロム・ディザスターに≪断罪の一撃≫を放つ。
多くの犠牲を払った末、加速世界から≪災禍の鎧≫は消え、事件は解決を見る――。

感想

東京にしかバーストリンカーはいないから、他の地域に引っ越してしまった場合は対戦ができなくて詰むという現実的な面を知れた回でした。遭遇戦はリアルであるが故の欠点ですね。なんか仮想空間の意味が薄れてしまう気もしますが、街中のカメラを使ってデータ処理しているからでしょうね。

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《第2クール》

13〜18話を読む

13話「Violation;侵入」

ネタバレ概要

新学期。チユリの猛烈なアタックに押し切られたタクムは、彼女に≪ブレイン・バースト≫をコピーすることに。
無事インストールに成功した彼女のデュエルアバター――≪ライム・ベル≫には、≪加速世界≫でも希有な能力・回復アビリティが備わっていることがわかる。
レギオンの新戦力なると盛り上がる一方、梅郷中の新入生に不審なバーストリンカーがいるのではとの疑いが持ち上がる。
その正体は、剣道部の新入生・能美征二だった――。

感想

まさかのチユ参戦。しかも何故か貴重な回復アビリティ持ちというおまけ付きでした。ブレインバースト使用中にも関わらず、対戦リストに名前が乗らない能見くんも気になります。果たして黒雪姫が不在の間、杉並エリアを守りきることができるのでしょうか?

14話「Arrestation;策略」

ネタバレ概要

≪加速≫の力を使っているのに、マッチングリストには名前が現れない。そんな不気味なバーストリンカー、能美征二。
彼の目的も手段もわからないまま、黒雪姫は沖縄へ1週間の修学旅行へと出かけてしまう。能美の尻尾をつかむべく行動を開始するハルユキたち。
しかし、すでに彼の罠は周到に張り巡らされており、ハルユキはシャワー室の盗撮という濡れ衣の証拠を握られ、巻き込まれたチユリも彼の手に落ちる――。

感想

能見くんの正体は”吐き気を催す邪悪”でした。ハルユキには絶対勝ってほしい!ちなみに今回からOP&EDが変わってます。相変わらずぬるぬるに動きますね。OPを見る限り、今まで以上にたくさんのバーストリンカーが登場しそうなので、これからの視聴も楽しみ。

15話「Destruction;崩壊」

ネタバレ概要

能美――≪ダスク・テイカー≫との対戦で、存在のすべてとも言える飛行アビリティを奪われ、敗北を喫したシルバー・クロウ。
すっかり自信を喪失したハルユキは、チユリを救うこともできず、心配するタクムにもつらくあたってしまう。
対戦中も自暴自棄な姿を見せるシルバー・クロウに、アッシュ・ローラーは彼をある場所へと誘う。
そこには彼の親にして、最も空に近づいたデュエルアバター≪スカイ・レイカー≫の姿があった。

感想

能見くんに翼も自信も奪われてしまい、仲間を気遣う余裕すらなくなったハルユキの元に現れたアッシュ・ローラーの兄貴。最初に出てきた時は普通にモブキャラかと思ってすいません。新OPの最後の方にも登場していたので、何か絡みがあるのかと思いましたが、けっこう重要な立ち位置を演じそうな気がします。

16話「Imagination;面影」

ネタバレ概要

アッシュ・ローラーの師匠――《スカイ・レイカー》のもとへと連れてこられたシルバー・クロウ。
かつて加速世界で最も空に近づいたと言われる《スカイ・レイカー》は、クロウにバーストリンカーの秘めた真の力《心意》と、それを追い求めた者に残された傷痕について語る。
その狂気を知ってなお、《心意》を体得したいと願うクロウに、スカイ・レイカーは次に会った時に極意を教えると告げる。
そしてクロウを東京タワーのてっぺんから突き落とす。

感想

実はイメージ力が重要という、ブレインバーストの根底が覆るような設定があっさり説明された今回。強化外装やアビリティなどはそのイメージを強固にするための補佐ということなのでしょうか。色々気になりますが、スカイ・レイカーの中の人可愛い。

17話「Fragmentation;分裂」

ネタバレ概要

修学旅行先からくれたダイブコールで黒雪姫が見せた想いやりに、能美との因縁は自分だけで決着をつけなくてはならないと、改めてダスク・テイカー打倒を誓うハルユキ。
一方、事件を知り、独自に調査を始めていたタクムは、能美が《加速》の力を使った隙をついて、対戦に持ち込む。
シアン・パイルの圧倒的な攻撃で追い詰められたかに見えたその時。全ての武装を解除したダスク・テイカーは、『奥の手』を使い……。

感想

スカイ・レインからもらった装甲でダスクテイカーに勝利したかに見えたが、まさかのチユが能見側に!?的な引きでした。友人がたかがゲームにヤバイほど熱中している姿を見ていられなかったのでしょうか。ちなみにスカイさんから頂いた装甲を見て「どこの機動戦士だよ!」とツッコんでしまったのは秘密。

18話「Invitation;挑戦」

ネタバレ概要

ハルユキが危機に立ち向かってるその頃、黒雪姫は修学旅行先の沖縄で、何者かに対戦を申し込まれていた。
危なげなく返り討ちにするが、琉花、真魚と名乗ったふたりのバーストリンカーは、どうやら彼女を試していたらしい。その腕を見込んで、頼みがあるという。
《リアル割れ》に対する危機感が全くない、バーストリンカーらしからぬふたりの態度に、警戒しながらも会談に臨んだ黒雪姫は、彼女たちの『師匠』の正体を知る――。

感想

番外編っぽい感じの今回。修学旅行中の黒雪姫メインで話が進みます。本編との絡みはあるのでしょうか?てか他の生徒どこだよってツッコミはしないほうがいいでしょう。

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19〜24話を読む

19話「Revolution;変遷」

ネタバレ概要

琉花たちの師匠《クリムゾン・キング》によると、沖縄の無制限フィールドに出現した神獣級エネミーのため、エネミー狩りができなくなってしまったという。
しかもその『飼い主』がマッチングリストに表示されない事実に、黒雪姫はバックドア・プログラムの存在を感じる。
《クリキン》たちと組み、黒雪姫はくだんのエネミー《ニーズホッグ》を操るバーストリンカーと対峙する。
《サルファ・ポッド》と名乗ったそのアバターは、予想以上の強敵で……。

感想

修学旅行編、終了。気休め回かと思ったけど、何気に2話も使ってるし本編にも絡みそうな内容が含まれてましたね。黒雪姫のお友達・めぐみちゃんもブレインバースト関係者っぽかったし、今後の展開がアツくなりそうな予感。

20話「Domination;支配」

ネタバレ概要

シルバー・クロウとの直接対決で衰弱したダスク・テイカーを救ったのは、《ライム・ベル》――チユリのアバターだった。
能美によるチユリへの凶行に激昂したシアン・パイルだが、返り討ちに遭い無残に斬り裂かれる。
その惨状を受け怒りに駆られたシルバー・クロウは、自分の中で黒い『何か』がはじけた音を聞く――。
だが、そこでバトルはタイムアップにより遮られてしまう。ハルユキとタクムの狙いは失敗に終わったが……。

感想

“吐き気を催す邪悪”能見くんによるリアル攻撃がハルユキに襲いかかりました。ただ、今更なんで?みたいな感はありますね。そんなことすると、チユちゃんが能見くん側にいる意味がなくなってしまうのでは…。その理由についても次回あたりで説明してくれたら嬉しいです。

21話「Insurrection;反逆」

ネタバレ概要

能美の企てにより、盗撮犯の濡れ衣を着せられる中、《赤の王》ニコに相談を持ちかけたハルユキ。
ダスク・テイカーの一件を説明し、タクムが《心意》を身につけるために協力を取り付ける。
《心意》の特徴と四つの基本技、そして習得に最も重要な、デュエル・アバターを形成した自分の心と正面から向き合わなくてはならないことを説明するニコ。
タクムは幼いころに受けた心の傷――シアン・パイルの『鉄杭』の起源について語り始める。

感想

心意を身につけて能見くんを撃破→チユちゃん奪還という目標を達成する為、それぞれ行動開始するハルユキとタクム。チユちゃんが能見くんの言いなりになってしまっている理由を探るほうが先なのでは?と思っているのはペガローだけでしょうか。それはともかく、能見くんと同じように対戦リストに名前が乗らないバーストリンカーの噂を聞きつけたハルユキ。次回はそのバーストリンカーに接触するのでしょう。ちなみに、メイドさんが言っていた「NP」って「No Problem(問題ない)」って意味でいいんだよね??

22話「Determination;決意」

ネタバレ概要

ダスク・テイカー同様、マッチングリストに現れない《ラスト・ジグソー》との対戦に勝利するも、あと一歩で逃げられてしまうハルユキたち。
一方、ライム・ベルとタッグを組んだダスク・テイカーは、ブラック・ロータスすら凌ぐかと思われる驚異的な力で勝ち星を稼いでいた。
黒雪姫が戻るまでに、自分たちでけりをつける。ハルユキはわずかな手がかりから能美の秘密にたどり着き、すべてのポイントを賭けた決闘を挑む――。

感想

ついに能見くんの弱みを突き止めたハルユキ。体に埋め込んだ違法チップで学内ローカルネットに接続し、ブレインバーストを使うときだけニューロリンカーに切り替えていたそうです。アカウントを2個もってるみたいな感じですね。世界観的に、体にチップを埋め込むのは完全に法律違反らしいので、普通に脅せばいい気もします。何はともあれ、2クールアニメとして残り話数を考えると、能見くんとの戦いがエンディングとなる可能性が高いでしょう。

23話「Consolidation;絆」

ネタバレ概要

サドンデスルールで始まったダスク・テイカーとの決闘。
始まるや否や、シルバー・クロウは意外な伏兵――《ブラック・バイス》によって動きを封じられてしまう。
《心意》を得たシアン・パイルがダスク・テイカーを圧倒するも、ライム・ベルを人質に取られ、戦う力を失ってしまう。
語られる能美の心の闇。《加速世界》での最期という絶望を振り払うべく、力を振り絞ったシルバー・クロウの前に、姿を現したのは――。

感想

最後の戦いが始まりました。能見くんの性格がねじ曲がってしまった理由も聞けたので、あとは正義の力で勝つのみ!みたいな展開です。個人的に気づけなかったのが、ダイブ(ログイン)する時間が少しでもズレると待つ側は1000倍に引き伸ばされた時間を待たないといけないという点です。1分ずれるだけで16時間も誤差が生じるなんて、友達同士で遊ぶには不便かも。

24話「Reincarnation;再生」

ネタバレ概要

決着をつけるべく、シルバー・クロウがとどめの一撃を放った瞬間、傷ついたダスク・テイカーにライム・ベルの《シトロン・コール》がかけられる。
そこにはチユリの本当の狙いが込められていた……。ついに翼を取り戻し、ダスク・テイカーを打ち破るシルバー・クロウ。
そして、昔通りの3人へと戻ったハルユキたち。そして、修学旅行から戻り、ハルユキとの絆を確かめ合った黒雪姫を、もうひとつの『再会』が待っていた――。

感想

終わったー。今作最大の謎だった「チユちゃんが何故、能見くん側についたのか」という疑問の答えを出してくれた回でした。原作が結構な長編小説ということもあり、まだまだ謎や秘密が隠されていそうな感じではありましたが、アニメとしては一応の区切りをつけたという感じでしょうか。能見くんも綺麗に浄化?されて、爽やかそうでした。やっぱり…サンライズって最高だな!

画像・あらすじ参照元:http://www.accel-world.net/

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最後に

当ブログの記事をご精読いただき、誠にありがとうございました

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